海外のハロウィンは、子どもたちがオバケなどに
仮装してお菓子をもらいに近所の家を回って歩く
習慣がありますよね。日本では、お住まいの事情に
よっては、それができない場合もあります。
せっかくのハロウィンだから子どもを楽しませたい!
ハロウィンらしいことをやってみたい。と思って
いるならハロウィン仮装とグッズで友達とハロウィン
パーティーを開いてみませんか?


ハロウィン仮装とメイクをしたい

ハロウィンパーティーなら仮装やメイクを
してみたいですよね。
でも、子どもとはいっても、家から仮装して
出かけると、ちょっと近所の目が気になる。
そんなときは、ハロウィンパーティーの
最初に変身タイムをつくっておけば、その場で
仮装ができます。

これなら思う存分、メイクもできますね。

スマホのカメラやポラロイドカメラで、
仮装やハロウィンパーティーの様子を
撮影したらインスタ映えすること間違いなしです。

顔をSNSで公開したくない人もいるので
確認してからアップしましょう。

自分や子どもの顔を出したくない人には
ハロウィンスタンプを上手につかって顔を
上手に隠した写真をアップすると更にいいですね。



ハロウィンメイクと仮装どうする?

変装メイクのポイント
・お母さんの色付きリップで口裂け女
・黒色アイシャドウで目の周りをゾンビ風に
・口元にトマトケチャップで血を垂らした
 感じにして。
・スポーツ観戦するときに使う、顔用の
 ペイントやシールを使うと手軽。
・メイクふき取りシートがあると便利。

変装グッズ 
・魔女ハット
・妖精や天使の羽
・猫耳カチューシャ
・ドラキュラマント
・海賊風バンダナ など


本格的に仮装したい人は、通販サイトを
検索して、ハロウィン変装用衣装を用意
します。お姫様や魔女や、海賊、ナース、
ゾンビ風など色々ありますね。



手軽にコスパ良く楽しむには、100円ショップを
活用しましょう。変装グッズの小物も売って
います。 上手に組み合わせると
ハロウィンのオバケやモンスター、魔女の
雰囲気がでますよ。

100円ショップを利用するなら、早めに
お店に行きましょう。人気のシーズン
グッズは売り切れるのが比較的早いです。

ファストファッションブランドの配色を
工夫すれば普段着でもハロウィンカラーを
着ることだってできます。
例えば、黒いボーダー柄やドット柄に紫の
パンツやふんわりスカート。
オレンジ色や黄色いソックスなど。赤を
ワンポイントにしてリボンやスカーフも
かわいいです。

この場合は、ハロウィンシーズンが終わっても
普段着に使える洋服なので、とっても便利です。

ハロウィンカラーのオレンジ、紫、黒があると
それだけでグッとハロウィンの雰囲気になります。

変装が完了したらパーティータイムのスタート!




ハロウィンパーティーグッズは外せない!

パーティーグッズは、あると盛り上がり方が
全然違います。
ハロウィンフラッグやジャックオランタンに
だけでなくハロウィンパーティグッズも
欲しいですね。


こちらも参考に⇒

ハロウィンのかぼちゃの名前は?
いつから飾る?ハロウィンカラーとは?


白の紙コップ、紙皿はハロウィンカラーで

もし、白い紙皿や紙コップを使う場合は、
アクセントにハロウィンカラーや
ハロウィン柄のものをプラスすることで
工夫できます。

例えば、
・白い紙皿の上にハロウィン柄の紙ナプキン
 をセットする。
・白い紙コップにハロウィン柄のスタンプや
 マスキングテープやシールを貼る。
 これは、手作り感がいい感じなので子どもに
 作ってもらうのがオススメです。

子どもたち全員の名前をハロウィン柄の
カードに書いて席に準備するとお呼ばれ感が
出ますよ。

子どもとハロウィンパーティーをやりたい

子どもの友達数人と集まって、自宅や公民館で
ハロウィンパーティーを開いて楽みたい。でも、
準備って大変かな?って思いませんか?
そんな人のために準備の流れを紹介します。

こちらも参考に⇒

ハロウィン子ども会での手軽なお菓子とゲームは?


ハロウィンパーティー準備の流れ

今はSNSがあるから連絡やりとりが楽ちんです。
連絡はSNSを利用しましょう。
計画するメインメンバーのママは2から3人
いると助かります。

・ハロウィンパーティー予定日をきめる
 (9月後半から10月中) 
・開催日と時間と場所を参加人数や学校の
  帰宅時間など情報収集してから決める。
・ハロウィンパーティ告知 
(開催日時※夕方までに終わる時間で開催する方が
      夜の家事に影響しないので良い)
・参加人数をざっくり把握 
・参加する人に詳細を告知 
(参加会費と持ち寄りお菓子の予算を通知)

子どもたちと作るハロウィンパーティー

ハロウィンパーティーは準備をすべてママが
やるのではなく、子どもたちにも手伝って
もらいましょう。
子どもたちが「えーっ!」
って言ったとしても、友達とやると準備も
意外と楽しいものですし、仲良くなる
きっかけにもなりますよね。 子どもが
やることです。ちょっと気になるところが
あっても良しとしましょう!

一緒に準備に参加していることで自主性が
生まれると思いませんか?もちろん、参加
する子どものママさんには、準備のことを
事前に伝えておきます。


子どもにお手伝いをしてもらおう

・お部屋の飾りつけ:ママたちと一緒に
 お手伝いしてもらいます。
・受付係:席に案内するお手伝いをして
 もらいます。
・盛り付け:セッティングとお菓子の準備を
 お手伝いしてもらいます。
・ゲーム進行役:ルール説明や配るものが
 あったら手伝ってもらいます。
・掃除:参加してもらった友達に自分の
 使ったものをゴミ袋へ入れてくださいと
 誘導してもらう。ゴミの分別を忘れずに。