ハロウィンは子どものお祭りにとどまらず、
大人も仮装パーティーをしたりと、年々
楽しみ方が広がっていますよね。そんな
秋の行事を楽しむときに飾りたいのは
やっぱりオレンジ色のカボチャですよね。
また、家庭で楽しむにはハロウィングッズ
も買いたいところです。
1日だけ使う。または使い捨てならコスパ
良いもので手軽に楽しみたいですよね。

スポンサーリンク

ハロウィングッズはいつから飾る?

ハロウィンは、毎年10月31日ですが、
ハロウィングッズは、早ければ9月上旬から
お店の売り場で専用コーナーが出来てきます。
9月上旬から少しずつチェックしておきましょう。

手頃な値段で買える100円ショップや300円
ショップは、できれば大型の店舗をみてまわる
のがコツですよ。 よく前の年に買った飾りと
同じようなのを買ってしまうといったことが
ありがちですので、前に使ったハロウィン
グッズを確認してから買うといいですね。


オレンジ色のカボチャを飾ろう

ハロウィンといえばジャックオンランタン
ですよね。ジャックオランタンとは、
オレンジ色のカボチャ(大きめのものから
小さなものまであります)を目や口の部分を
くり抜いて顔に見えるようにしたランタン
です。 オレンジ色のかぼちゃは、観賞用と
して販売していることが多いので、花屋や
ホームセンターの観賞用植物コーナーで売って
いることが多いです。

ジャックオランタン用のかぼちゃの中を
くりぬくと空気に触れる分、短期間で痛むので
あまり早く作らない方がいいかもしれません。
当日10月31日につくって1日だけ飾るのもいい
ですが、それはもったいない気もするので、
ジャックオランタンは中身をくりぬかずに飾る
のが手軽で長く楽しめますよ。

顔の目や口になる部分を黒色の折り紙や黒い
フェルトや黒色ステッカーで顔のパーツを作り
かぼちゃに張り付けるだけ。簡単なので子どもに
作ってもらうもの楽しみの一つですね。

大中小のサイズでジャックオランタンを作って
並べておけば、玄関において魔除け風に飾ったり、
窓辺にちょこんと飾ってもハロウィンの雰囲気が
でて楽しめます。

もし、ジャックオランタンをくり抜いて作る
場合は、硬いカボチャを切ります。刃物を
使うので十分に気をつけて作ってください。


スポンサーリンク

我が家をハロウィンカラーで飾ろう

ハロウィンカラーのメインカラー三色は
オレンジ・パープル・ブラックです。

このハロウィンカラーの三色でハロウィン
フラッグをつくって玄関の扉や、子供部屋に
飾ってみるとハロウィンモードがグーンと
増します。

忙しくて時間がない、または、手造りが苦手な
人ならハロウィンフラッグをつくらなくても
100円ショップやパーティーグッズ売り場で
売っているものを使いましょう。

窓ガラスに貼る、シリコン素材のステッカーは、
ドラキュラやおばけ、コウモリ型ハロウィン
キャラクターのがかわいいです。子どもと一緒に
飾ると楽しいですよ。

100円ショップや雑貨店で売ってるから手軽に
買って、飾れるところがいいですね。 100円
ショップはシーズン商品が豊富です。
ハロウィングッズも、お店のメーカーごとに
デザインが違うから、数店舗みてまわってみて
くださいね。 仮装グッズからお部屋に飾る小物、
お菓子を入れる袋類などのハロウィングッズが
いろいろあります。

ハロウィングッズ100円ショップおすすめ品!

・ハロウィンフラッグ
・ジャックオランタンの置物
・ハロウィン柄のペーパナプキンと
 紙コップや紙皿
・ハロウィン柄のマスキングテープ
・ハロウィン柄のラッピングや袋類
・ハロウィン仮装グッズ

ハロウィンシーズンは小物やフラッグなど
小物を飾って、雰囲気を楽しんですごしましょ。
友達同士のハロウィンお菓子交換にマスキング
テープをつかってかわいくラッピングした
プレゼントをつくったりできますよ。

どのハロウィングッズも早めに買うことを
オススメします!

毎年、人気が出る商品は早めに売れきれることが
多いので、ギリギリに買いにいくと目的の
品が無くて、何店舗も苦労して探し回ることに
なりかねません。


まとめ

ハロウィンを楽しむコツをご紹介しました。
ハロウィンは、古来ケルト人が秋の収穫祭や
悪霊を退治する宗教的な行事だったものが
現代は民間のお祭りへ変わって、宗教的な
ものはほとんどなくなっています。

家庭では、いろんなインテリアのアクセントに
ハロウィンカラーを使って家族で秋の肌寒い
季節を温かく楽しんでいただけたら嬉しいです。
仮装パーティーお友達や家族と一緒したり、
ハロウィンのイベントに一緒にいったり、
楽しみ方はいっぱいあります。我が家の
ハロウィン楽しんで過ごしましょう。

スポンサーリンク