収穫の秋、食欲の秋、夏が過ぎ季節が変わり
食べ物が美味しい季節ですね。
そして、行楽の秋でもあります。家族でお弁当を
持って出かけてみませんか?旬の食材と味は
栄養豊富で家族を笑顔にしてくれます。行楽
シーズンを手作り行楽弁当で楽しみましょう。
秋の食材で子どもが喜ぶ旬の味、行楽弁当の
おすすめレシピをご紹介します。ぜひ作って
みて下さいね。

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秋の食材、旬の味って何?

スーパーに行くと、いつでもメインの野菜や
食材はだいたい販売している時代。
ありがたいですよね。
でも、いつでも買えると旬の食材って
ピンとこないこと正直ありませんか?

お店では、季節の旬ものは専用コーナーを
用意したりポップを付けたりしているので
知らず知らずに手に取りやすくなっています。
旬な食材は手頃な価格になっていることが
多いですよ。


秋の旬の食材

秋の主な旬の味をご紹介します。

野菜

カボチャ・じゃがいも・にんじん・秋ナス・
かぶ・ごぼう・大根・たまねぎ・生姜・にら・
里芋・さつまいも・きのこ類・ブロッコリーなど

豆類など

大豆・小豆・ごま等

果物

かき・ぶどう・りんご・ゆず・みかん・
なし・くり

魚介類

いわし・さけ・さば・さんま・うなぎ・
こんぶ・いくら


秋のいろどり行楽お弁当レシピ

俵型の栗ご飯をお弁当につめて、黄色い栗が
表にくるようにトッピングしましょ。
ふたを開けたら秋のごちそうがギュッと詰め
込まれた行楽弁当って見た目にも秋を感じますよね。


【簡単ふっくら栗ごはん】

(俵型か一口サイズのおむすびで食べやすく)

材料3人前
・栗 10粒程度 
 渋皮をむいて蒸したもの又は瓶詰め甘露煮を用意
・米 2合(あれば、半分をもち米1合に
      変えるともちもちになります。)
・A 酒 大さじ2
・A 塩 少々
・白ごま お好みでトッピング
・青しそ お好みでトッピング


作り方
①米2合(あれば米1もち米1)を洗って
 水を切り1時間程度おきます。
②栗を水洗いしたあと、栗の底部分に包丁で
 切り込みをいれる
 (手を切らないように注意してくださいね!!)
③②を耐熱皿に並べラップをふんわりかけて
 レンジで30秒ほど加熱
④③の切り込み部分から皮をむく
 ※渋皮はお好みでつけたままでも。むいてもいいです。
 ※④!時短!栗の下ごしらえの時間がない時は
市販の甘露煮の瓶詰を購入してつかいましょう。
⑤炊飯器に①お米とA調味料と④栗をいれて炊きます。
 お水の量は2合強のメモリにあわせてくださいね。


【チーズのせ秋野菜とキノコのホイル焼き】

材料
・カボチャ 一口サイズにカット
・ニンジン イチョウ切り
・キノコ類 (しいたけ・しめじ・エリンギ等)
       食べやすい大きさにカット
・オリーブオイル少々
・塩コショウ少々
・ピザ用チーズ ※お好みで調整
 

作り方
①食べやすくカットしたカボチャとニンジンを
 耐熱皿にのせラップをふんわりとかけ
 2分から3分レンジで加熱する
②アルミカップやカラフルなお弁当用カップを
 人数分用意し①とキノコを入れる
③②にオリーブオイルを小さじ1たらし、
 塩コショウを少々ふりかける
④ピザ用チーズをのせてトースターかコンロの
 グリルで表面がとろけて焼き目が少し
 つく程度(3分程度)温めて出来上がり。


【秋鮭フレークとキャベツのあえもの】

材料
・秋鮭切り身 
・キャベツ千切り1/4個
 

作り方
①鮭を焼いて粗熱がとれたら手でほぐす
 ※塩鮭だったら味付けはしない
②キャベツ1/4個サイズ分を洗って千切り後、
 ザルにあけて水をしっかりとる
③①と②をあえてお弁当用カップに入れ
 人数分用意する


【ほくほくジャガイモのミニコロッケ】

材料
・じゃがいも 中サイズ2個
・豚ひき肉 50g
・玉ねぎ 1/2個
・A:顆粒コンソメ 大さじ1程度
          ※お好みで調整
・B:パン粉 50g 
・B:オリーブオイル 大さじ1
  ※トマトケチャップをつけて食べても
   美味しいです。


作り方
①皮付きのまま水洗いし包丁で軽く表面に
 切り込ををいれラップをふんわりかけ
 3分から4分程度レンジで加熱する
②①の粗熱をさます
③豚ひき肉と玉ねぎのみじん切りを耐熱皿にいれ
 混ぜる。ふんわりラップをして3分程度加熱する
④②皮を切り込みにそってキッチンペーパーで
 はがしていくと上手にむけます。
⑤ポリ袋に皮をむいたジャガイモをいれ、
 ③とAの調味料をいれて手で揉みこむ
⑥⑤が全体的に混ざったら、一口サイズに
 大きいスプーンですくい丸める
⑦Bを別の新しいポリ袋に入れて手でしっかり袋を
 ねじりしめて軽く振って中のパン粉とオイルが
 混ざるようにする
⑧⑤を⑦のポリ袋にいれて表面にパン粉がつくように
 袋をしっかりねじりしめたら、軽く袋を振って
 表面にパン粉がつくようにする
⑨コンロのグリルかオーブントースターにアルミ
 ホイルをひき⑧を並べ表面がきつね色になったら
 出来上がり。※両面ひっくり返すこと


【ニンニクスライスとブロッコリーのアーリオオーリオ】

材料 約3人分
・ニンニクスライス1/2かけ
・ブロッコリー(一口大にカット)1/2束適量
・オリーブオイル大さじ1
・A:塩少々


作り方
①ブロッコリーをよく水洗いし、一口サイズに
 カットして水気をとる
②フライパンを中火にしてオリーブオイルと
 ニンニクスライスをいれる
③②に①をいれ、フライパンに蓋をして弱火で
 2分蒸し焼きにする
④蓋をとり中火にして水気をとばす、Aを
 一つまみふって出来上がり


【焼きリンゴのスフレとカップギリシャヨーグルト】

材料
・リンゴ 1個 
・シナモンパウダー少々※お好みで
・市販のギシリャヨーグルト人数分


材料
①リンゴを一口サイズにカットし耐熱皿にのせ
 お砂糖を適量まぶしラップをして3分加熱
②①にシナモンパウダーをお好みでふりかけて
 蓋つきの容器にいれておく
③お弁当で食べるときになったら、市販の
 ギリシャヨーグルトに②をトッピングしてできあがり
  


まとめ

秋の食材をつかった行楽弁当レシピをご紹介
しました。いろどりが鮮やかな食材にしたり
野菜の形を紅葉やイチョウの葉型に模っても
秋をさらに満喫できますよね。
秋の食材をつかった行楽弁当のいろどりの
ポイントは、赤や橙色と緑と黄色をバランス
よくみせることです。

赤や橙の配色がうまくいかないときは、
ミニトマトや赤パプリカをプラスしてみてくださいね。
緑色の配色は、ブロッコリーをご提案しましたが、
ほかには青しそ、ほうれん草のおひたしもいいですよ。
黄色の配色には、栗やサツマイモや卵焼きは王道です。
ぜひ食欲そそる秋の行楽お弁当で美味しく楽しい
秋をすごしましょう。


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