秋になると芸術の秋って、よく聞きまます。
芸術的感性やセンスがあるといいですよね。
絵が上手だったり、料理の盛り付けがキレイ
だったり、洋服のコーディネートがカッコ
良かったりと自分の子どもは、センスある
人になって欲しいけど、小学生くらいの
子どもの感性って、どんなことで養えるの
でしょうか?今回は、普段の生活の中で
とりいれたいが芸術的な感性の育て方に
ついてお話したいと思います。

芸術の秋 子供ができる感性の育て方

秋は気温がだんだんと下がり肌寒くなる
季節です。ファッションも楽しめる季節。
ニットの帽子マフラーや手袋などの色や
素材の組み合わせを考えることで感性を
養えますよ。子どもに色の組み合わせや
素材の組み合わせといったファッション
センスが身につくようぬになったらいいですね。


芸術で養う感性 小学生ができること

芸術ときいて、まずピンとくるのは「絵」
では、ないでしょうか?
他にも「ダンス」「歌」「詩や作文」「芝居」
「朗読や読書」「ものづくり」などあります。

芸術で感性を養うことをリスト化してみました。

・「ダンス(バレエやダンス)」
 リズムに乗って体を動かす表現力と
 リズム感を養う 

・「歌」
 音楽にあわせて発声し歌う表現力と
 音感力を養う

・「芝居」
 役になりきって演じる表現力や想像力を養う

・「詩や作文」
 言葉の組み合わせ、自分の思いを伝える
 言葉の表現力を養う

・「絵・ものづくり」
 創造力を養う

難しく考えたりしないで子どもが遊びながら、
芸術をとりいれることが大事ですね。

芸術の秋に子供の感性にビビッと刺激が
あることを体験させたいですね。


どんなところで感性は養える?

子どもに芸術的なことを体験させるには、
外でできることとお家でできることが
あります。

どこかで習わせるなきゃ!と焦る必要は
ありません。お金をかけなくてもできる
ことって結構あるんですね。


外で芸術的感性を磨く



感性を刺激する日々の生活を外で体験
しましょう。
外は感性を刺激することが意外と沢山
あるんですよ。

例えば

・ご近所の公園までお散歩して自然の色に
 ついて親子で鑑賞会

・公園の森を歩いて、ふかふか土を踏む感触、
 落ち葉を踏む音を感じる

・海辺へ行ってきれいな形の石ひろいや、
 シーガラスをみつける

・海辺の波打つ自然の音や川の流れる音を
 (※安全な場所から)聴く

・雨降りの日に傘をさして外を歩く、
 雨音を親子で言葉にしてみるゲーム

どうですか、日常の生活で、とっても簡単に
取り入れられるものばかりですよね。

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家で子どもの感性の養う

料理をする

身近なことでは、お料理やお菓子を親子で
一緒につくることです。
忙しいお母さんでしたら、休みの日に一緒に
作ったりするといいですね。家でお友達と
お誕生日会をひらくときの準備や飾りつけを
一緒にしてもらいます。
創造や色彩感覚など飾りつけセンスが鍛えられ、
お料理やお菓子の美味しい匂いを感じることも
大切です。甘い香りやいろんな香りが生活の
中にありますよね。


落ち葉で絵を作る

彩豊かな落ち葉はいろんな色や形ですね。
公園や家の庭で拾った色鮮やかな落ち葉で
絵をつくってみます。
例えば、大きな葉はおさかなの形にみたてて
木の実を魚の目にする。
小さな葉はうろこにみたてて重ねて貼ってみる。
そんなイメージです。
自由にお子さんの好きなことを表現してもらい
ましょうね。

材料
・白い大きい紙・画用紙
 (カレンダーの裏側でもOK)
・拾ってきた落ち葉(汚れが気になるよう
 でしたら洗って乾かしてから使う)
・接着材(液体のり・木工用ボンド)


読書をする




家で感性を養う一緒に観る読む感動ストーリー

感動する良い映画や本はたくさんありますよね。
大人になっても読みたい絵本や、心を揺さぶる
映画に触れる時間を家族でつくりましょう。

おすすめは

・感動ストーリーを家族でDVDまたは映画鑑賞
・ママパパなりきり朗読会
 (役になりきって読みます笑)
・即興ジェスチャーゲーム

秋は日が短くなり肌寒くなります。
そんな季節にテレビやゲームの電源をOFF にして
お話会の時間を30分でもいいのでつくってみます。

あったかいココアやミルクティーとクッキーを
用意しての絵本タイムもいいですよ。
夜眠る前のすこしの時間に読み聞かせタイムは
定番ですよね。

心を揺さぶられるものをセレクトしましたよ。
ご参考までにしてくださいね。

感動の有名絵本 100万回生きた猫
感動の有名童話 エルマーの冒険
感動の有名映画 蛍の墓 


まとめ

子どもの年齢にあったお母さんからのおすすめの
方法を、子どもと一緒に楽しんで泣いて笑う
感動のひと時を過ごしてみてくださいね。
感性は日々の生活で養われます。
心豊かな日々をすごしたいですね。
そうすると日々のくらしの中で感性は磨かれて
いき、本当の良さを見極められる人になれるかも
しれませんよ。