女性の肌はデリケートでちょっとしたことでも
肌が荒れたりします。でも、肌荒れしていても
メイクをしないといけないときってありますよね。
これ以上、肌荒れが悪化しないように、肌に
負担はかけたくない。でも気になる部分は隠したい。
そんな女性たちのために、肌荒れのときの
メイク方法をご紹介します。

肌荒れのときにメイクするには

これ以上、肌の状態を悪化させないように
気をつけながらメイクをしていきましょう。
肌は、トラブルがあってもなくても
絶対にこすらないようにしてください。

ゴシゴシとこすってしまうことで、摩擦が生じ、
肌に大きな負担をかけてしまいます。
手のひらでやさしくなでるようにしましょう。


スキンケアが重要

肌荒れしているときのメイクで重要なのは、
メイク前のスキンケアと下地です。
肌荒れをしているときは、いつも以上に肌を
いたわってあげなければいけません。


こちらも参考に
肌荒れの原因となる生活習慣を知ろう

スキンケア

スキンケアには、刺激の少ない化粧品を
使用します。化粧水、乳液と、つけたあとに
それぞれ少し時間をおくと、より保湿力が高まって
いいです。
また、肌が荒れているときは、気になる部分を
隠そうとして、下地を厚く塗ってしまいがちです。
ベースメイクを厚く塗り過ぎると、上から重ねる
メイクのノリが悪くなって、余計に肌荒れが
目立ってしまいます。

特に気になるところはコンシーラーなどで
重ね塗りしますが、こちらも厚塗りにならない
ように、少しづつ指に取ってポンポンと塗り、
カバーします。


下地

下地を塗る場合、まず最初にパール一粒大を
手に取り、顔全体にうっすらと塗ります。
そして、特に気になる部分に少しずつ重ねていく
ように塗ってください。

下地は、洗い流すときにこすらなくてすむタイプの
・油性以外のもの
・ぬるま湯でカンタンに落とせるもの
をおすすめします。

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肌に悪い成分が入っていないものを使う

ファンデーションもミネラルなどが入った肌に
優しいものを選んでください。
メイクブラシも物によっては、チクチク刺激を
与えて肌を傷つける危険があるので、できれば
手のひらや指で塗るのがいいです。
できれば、アイメイクなどの細かいメイクは
おやすみして、簡単なベースメイクとリップ
くらいですませるとよりよいです。

リップも口紅などは石油系の成分、鉱物油を
私用している物は避けて、オーガニック化粧品か
保湿成分の入ったリップクリームやグロスなどに
しておきましょう。

「肌荒れしているから」でスッピンはNG

特に肌荒れがひどい場合だと、まったくメイクを
しないで、スッピンの方がいいんじゃない?と
思うかもしれませんが、何もしなのも考え物です。

肌荒れのときでも、最小限のメイクをした方が、
紫外線や外的環境から肌を守ってくれます。

肌の老化の面から考えても、ノーメイクよりも、
スキンケアをして、ナチュラルなベースメイクを
することをオススメします。ファンデーションに
抵抗があるならUV効果のある下地だけでも塗りましょう。
肌の赤みや黄色味をおさえたいときには、
コントロールカラーを使うと効果的です。

肌荒れを悪化させない

肌荒れとメイクは、切っても切り離せない関係です。
メイクによって、肌荒れを悪化させないために、
普段からできるケア方法があります。


絶対に化粧を落として寝る

化粧をしている状態の肌は、毛穴からの汗や
皮脂の分泌能力を低下させて、正しいはたらきが
できていません。
また、肌に刺激や負担を与えるものを長時間
直接当て続けることにもなり、特に肌荒れが
気になる人は避けるべきことです。

なるべく、メイクしている時間を短くして、
帰ったらすぐにメイクを落とすようにしましょう。
そして、すぐにしっかり保湿をしてください。
負担をかけた肌は、同じくらいの時間をかけて
修復してあげる必要があります。

間違っても、メイクをしたまま寝たりしては
絶対にいけません!!
面倒な気持ちになってしまう日もあるとは
思いますが、お肌のためです。
きちんと肌に休息を与えてあげましょう。


肌に悪い成分を知る




化粧品に含まれている、肌に悪い成分を知って
避けるようにしましょう。
主な成分としては、
・ミネラルオイル
・ラノリン
・セタノール
・ステアリン酸
・ラリウル酸ナトリウム
などがあります。

このような成分に対する反応は、敏感肌や
乾燥肌の人は特に強いので、知らずに使って
しまうと、ますます肌荒れがひどくなる危険性も
あります。

これらは、高級な化粧品にも多く含まれている
場合があります。
ブランドやCM、なんとなくで決めてしまわず、
買う前にきちんと成分を確認して、自分の肌に
合うか確かめてから購入するようにしたいですね。


まとめ

肌荒れのときのメイクは、これ以上肌にダメージを
与えないように心がけることが重要です。

肌に刺激や負担を与えないようにするため、
こすらない、保湿をする、ナチュラルメイクを
心がけて下さい。
紫外線対策でメイクはした方がいいのですが、
メイクだけでも肌に負担をかけてしまうので、
なるべくストレスのないメイクをしましょう。

スキンケア用品、メイク用品ともに成分には気を
つけていると、将来に差が出ますよ。

つらい肌荒れと上手につきあっていくためにも、
効果的なメイク方法を実践してみましょう。