外でするバーベキューは楽しいですよね。
バーベキューに限らずアウトドアには
紫外線対策をしっかりしたいところ。
特に5月近くになるとの紫外線量は一気に
跳ね上がります。
紫外線による肌のダメージを予防して
BBQを満喫するために日焼け対策と服装は
大切ですね。

紫外線対策しながらBBQを満喫しよう

BBQ向きUVケアコスメの表示

日焼け予防のためのUVケアコスメにも
いろいろ種類があります。
SPFとかPAといった表示がありますが、
きちんと表示を見て選んでいますか?

BBQなどアウトドアのときにオススメな
日焼け止めは
・大人SPF40~50とPA+++
・子供SPF30以下とPA++以下
(子供用の日焼け止めがおすすめ)

※肌への負担が強いので、パッチテストを
 してから使用した方が安心です。


SPF(サンプロテクションファクター略)

日焼け止めの表示で見かけるSPF50。
このSPFとは紫外線防御指数のことです。
紫外線をあびた時にできる皮膚の赤い斑点が
現れる時間を延ばすことが可能です。

紫外線を浴びた時間から皮膚に赤い斑点が
出る時間が30分の時。
SPF50を付けると、それを50倍先に延ばせる。
30分×50倍=1500分UVケアが可能という
ことになります。


PA(プロテクショングレイドオブUVAの略)

PAとは、UVA波の防御指数の意味です。

PAは皮膚の黒化が起こる原因を防ぐ指数で
三段階表記になります。

・PA+(防御効果がある)
・PA++(防御効果がかなりある)
・PA+++(防御効果が非常にある)


GWのUVケアコスメの使い方


[quads id=3]
日焼け止めUVケアコスメの使い方は適量を
塗るのがポイントです。白っぽくなるのが
イヤで、少量をのばして使っていませんか?
それでは適量塗れていない可能性が高いです。
日焼け止めの効果が、あまりなくなってしま
います。しっかり適量ぬりましょう。

塗り忘れが多いと言われている
・首まわり裏側・腕まわり裏側
・手首や手の甲・脚や脚の裏側などは
意識して塗り忘れないようにしましょう。

ポイント
・白っぽくなるのがイヤな人は、白くなり
 づらい無色タイプやジェルタイプを露出
 している全身に適量ぬる
・汗などで日焼け止めクリームがとれやすい
 ので、こまめに塗る
・帰宅後はしっかりクレンジングしてから
 保湿をして肌の負担をやわらげること


日焼け予防、UVカットの服装って?


BBQやアウトドアで、日焼け止めをしっかり
塗りたいけれど、敏感肌であまり日焼け止めを
塗れない人は、日焼け予防できる服装をしましょう。

日陰があるところでBBQやアウトドアを楽しめる
場合はいいですが、広い高原や川原ではおそらく
炎天下の青空の下でBBQをすることになります。

紫外線対策は曇り空でも必要です。紫外線は
どんより曇っていても私たちに降り注いでいる
からです。


BBQ日焼け予防できるおすすめ服装

BBQやアウトドアには、大人カジュアルで
日焼け予防を。おしゃれに、さりげなく
紫外線対策をするのがいいですよね。

紫外線カットのできる素材をつかった
ロングカーディガンやTシャツなどがファスト
ファッションブランドでも続々と出ています。
使わない手はありませんね!

私のおすすめ組み合わせ例

・紫外線カットTシャツ+
 キャミソールワンピース+レギンス

腕肩回りと脚周りをカバーしながら、
ワンピースで体型も着やせできる。

・紫外線カットロングカーデガン+
 タンクトップ+ストレートデニム

ちょっと透け感がある生地素材のロング
カーディガンは、風通しがよくて見た目も
おしゃれ。


BBQ日焼け予防おすすめ小物

5月近くなると外は紫外線が強い時期、
目や髪にも長時間の日焼けは負担がとても
大きいです。

日焼け予防しながら、おしゃれにできる
小物がこちらです。

・帽子(つば付き帽子、麦わら帽子)
    髪の日焼け予防、熱中症予防
 なるべく、女優帽のようにつばが大きい
 帽子がオススメ
・ストール・・・首まわりの日焼けを防げます
・サングラス・・・目から入る紫外線予防
・日傘・・・日陰をつくれるので、どこにいても安心


まとめ

BBQにとても良い季節のGWや5月は特に
紫外線が多い時期です。日焼け対策しながら
おしゃれもしてBBQを安心して楽しみましょう!
アウトドアに関係なく、春夏の服を買うときは、
UV防止素材をなるべく選ぶのもポイントです。

タグに表記してることが多いのでチェックして
みてくださいね。