青空の下でやるバーベキューって気持ちがいい
ですよね。子どもの初めてのバーベキューは
家族で美味しく楽しいひと時を過ごしたい。
そのための場所選びや気を付けたほうがいい
ポイントなどをご紹介します。

子どもの初のBBQ どんなところがいい?

初心者ならここ 人気の手ぶらBBQ

小さい子どもがいると、設備がなるべく
そろっている方が便利です。
気がむいたら、パッと家族で行けますし、
手軽にBBQを楽しむことができます。

アウトドア派のご家庭ならもともとBBQの
セットをお持ちかもしれませんが、初心者は
そうはいきません。
その点、手ぶらBBQなら、道具の購入や準備
をしなくて済みます。

費用は場所により違いますが、だいたい
1人分で大人2500円~、子供は1000円~です。
バイキングや外食程度とさほど変わらないので
行って損はありませんね。

手ぶらBBQを行っていることが多い場所
・キャンプ場併設の広い公園 
・郊外型ゴルフ場
・リゾート型ホテル
・ガーデン型レストラン

指さし女性

費用のチェックや
施設使用の注意などを
忘れずに確認して下さいね。

子連れのおでかけの参考にどうぞ【いこーよ】

子ども連れバーベキューのポイント




子どもが自由に楽しめるように、なるべく
大人が多めのグループでいけると安心です。
役割分担をして、子どもから目を離さない
大人を作るようにします。

BBQデビューは、子どもには初めてのことで
ワクワクしてますよね。
興奮して大きな声を出したり、探検気分で遠く
まで行ってしまう可能性もありますから大人の
見守りが大切です。

ポイント
子どもの予想外の行動きに気を付けること!
火の近くに行くと危ないことをしっかり伝える!


BBQの場所選びの注意点

BBQでは、火をおこしたり食材を用意して
焼いたりと、ママパパはやることが沢山。
特に食材を焼いているときは、長い時間
目を離せません。そのため、遊んでいる
子どもに注意を払えなくなることも充分
予想できますよね。
なるべく危険を防ぎながらBBQを楽しむ
ためには場所選びが大切になります。

ポイント
・BBQする場所から子どもが走り回っても
 目につくように視界が開けたところ
・BBQ会場のトイレや水場などに行き来
 しやすい距離を選ぶ
・BBQ会場で迷子になりずらいように、
 服の色を家族で揃える又は派手目の色を着せる
・BBQ会場で迷ったら戻る場所を家族全員で
 決めておく


子どもとの初BBQ気を付けることは?

子どもとのBBQは、食材を焼きたがって
大人のマネをしてみたり、熱いトングや
鉄板で火傷をしたりすることがあります。
見慣れない虫に興味をもってケムシを素手で
触って痒くなったりといったトラブルも。

何かあっても慌てず応急処置をして、その後
どうしてあげるといいのか知っておくと安心
ですね。

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BBQ会場や付近で危険が潜む場所



①BBQコンロまわりの火を起こす場所や
 火をつかった跡。

・火のまわりや、火を消化した後でも
 残り火の可能性の危険を伝える。
 火を消化した後にもう消したから大丈夫と
 安心するのは危険!

②屋外でするBBQの会場
 朝は曇っていても日中は暑くなる場合も
 あります。炎天下での熱中症や食材が
 いたまないように気を付けましょう。

・食材の管理(保冷BOXで保管など)
・日陰をつくる
 (アウトドアタープ・パラソル・木陰)
・帽子をかぶる
・水分補給、首回りに冷却シートをつける

③水辺の遊び場(川岸、海辺、プールなど)
 大人でも子どもでも、水面が床から
 10センチ程あれば溺れると命の危険があります。

 浅くても流れが速い川では、子どもが
 滑ってケガをしたりしないように大人が
 ちゃんと見守ってあげることが大事です。
 
・大人が一緒にいること、必ず見守る
・下着の着替え
・川は浅くても危険なことを教えておく

トラブル対処グッズ
・携帯用薬セット(消毒スプレー・絆創膏・
        虫刺され用塗り薬・胃腸薬)
・健康保険証
 (BBQ 会場から近い救急病院を確認しておく)


まとめ

子どものバーベキューデビューの場所選びと、
気を付けることをご紹介しました。
家族で楽しむBBQは大勢の人数で、子どもを
見守る人、火や場所のセッティングをする人、
お料理をつくる人のチーム編成ですると楽しく
安全に楽しめそうです。
多少の擦り傷程度は問題ありませんが、大けがを
させない、しないようには気を付けたいですね。

子どもの初めてのBBQタイムが楽しい時間に
なるようにしましょう。