スーツのお手入れを日頃やっておくだけで型崩れせず長持ちします。
お気に入りのスーツの保管の仕方や出張先での扱い方もふくめてご紹介しますね。
ちょっとした習慣の積み重ねでスーツの良い状態を保てますよ。

スーツの簡単なお手入れ毎日する3つのこと

一つ目…同じスーツを着続けないこと。
    1日以上休ませると長持ちします
二つ目…スーツに合ったハンガーを用意する。
    型崩れをふせぎます
三つ目…除菌スプレーを使う。
    除菌や消臭できます

やめた方がいいこと

・ポケットに物を入ったままハンガーに吊るす。型崩れの原因
・パンツのセンターラインを揃えず変な折目をつけたままハンガーに吊るす。シワの原因
・タバコや食べ物の臭いがついたままクローゼットにしまう。臭くなる原因
家に帰ってきた時のスーツ簡単お手入れのコツ

①スーツのポケットの中にある物を取り出す
②スーツを軽く玄関先でほろう
③上着に合ったハンガーにかける
④パンツはセンターラインをしっかり
合わせて裾が上になるようクリップ式ハンガーに吊るす
⑤スカートはシワにならないように合わせて
ウエスト側からクリップ式ハンガーに吊るす
⑥除菌スプレーをかけて直ぐクローゼットに
しまわず、風通しいいところに吊るしておく
⑦翌日は違うスーツを着る

汚れがひどくなったり、汗くさい、
汗シミがひどい時は早めに対処が必要です!
こちらの記事をご参考にしてくださいね。

自宅で保管するのに気を付けることは?
簡単お手入れに加えて気を付けておくといいことをお話しますね。
スーツのシワがひどい時
・あると便利なもの…スチームアイロン、霧吹き、スポーツタオル
シワ部分に当て布(スポーツタオルやてぬぐい等)をして、スチームアイロンを軽くあてシワの伸ばす。
※スチームアイロンがない時
・お風呂を使った後の浴室(等蒸気が充満している状態)で一晩程度、ハンガーに吊しておく
・シワの部分に霧吹きをかけハンガーにかけて、風通しのいいところに吊るしておく

生地がテカテカしてる時
膝の部分やスーツの生地がすれてテカテカしだすことがあります。
同じ姿勢だったり鞄とスーツがすれたり、
膝や肘の部分だったりします。ある程度は
スチームアイロンをかけたり、霧吹きを
かけてハンガーに吊るしておくと大分目立たなくなります。
それでもダメな時は、買い替え時期と
考えて、新しいスーツを用意しましょう。

丸洗いできるスーツの時
大事なスーツはなるべくクリーニングに出すことをおすすめします。
それでも緊急事態やお家で洗えるスーツと
うたっているスーツを洗う場合の気を付けること
をご紹介しておきますね。

用意するもの
・洗剤…ドライクリーニング用の中性洗剤
・洗濯ネット…スーツの型崩れや生地を極力逆立たせないようにするため
・スーツに合ったハンガー…干すときに型崩れをさせないため
・スチームアイロン…ある方がいいです。ない方はクリーニングへ出した方が安全

洗う時の気を付けること
・スーツのタグを確認する
・ポケットの中身を確認し取り出す
・色落ち確認をする。洗剤をつけたティッシュを
スーツの目立たないところにあて色が付着
しないか確認する。色落ちしたらクリーニングへ出しましょう。

色落ちがしない場合
・洗剤は先に入れて泡立たせておく
・洗濯ネットに上下別々にたたんでいれます。
ボタンやファスナーはしめた状態で上着は
半分にたたみ、下は三つ折にたたんで別々に入れます。
・洗濯モードを設定する。スーツ生地の負担が少ないよう脱水は最短モードに設定
スーツのタグ表示
ドライマークの場合→洗濯機ドライまたはソフトモード
手洗いマークの場合→洗濯機手洗いモードまたはソフトモード
・最短脱水モードで脱水が終わったら
素早くネットから取り出しスーツ用ハンガーに、
シワを伸ばしながら吊るし直射日光をさけて
風通しの良いところへつるしておきましょう。
・シワが目立つときは、スチームアイロンをかけてくださいね。

まとめ

なるべく大切にしたいスーツの扱い方をご紹介しました。
日頃の簡単保管で気を付けることを習慣にしてみてくださいね。