お母さんとの関係は良好でいたいもの。
実の母親でも義母親でも仲のいい友達の
ような関係の方もいるでしょう。
でも、そうじゃない関係の人のほうが
多いかもしれません。
全く価値観が合わないことだってあるし、
母の日のプレゼント選びにも気を使いますよね。

スポンサーリンク

母親と娘の関係ってどうですか?

母の日の前に、気づきたい母の事。

お母さんの、わがままや八つ当たりや小言は
実の子どもには許されるという甘えがある
のでしょう。
でも、すべて受け止めて我慢する。ケンカ
したり、イライラ爆発したりで後味が悪く
なってしまうようなことは避けたいですよね。

そこで、少し視点を変えてみましょう。
母親は今、なぜそんなことを言っている
のか観察してみるのです。
ただ、かまってほしくて言っているのか、
意地悪したくて言っているのか。
何かに気づいてほしいのか。
真正面から受け止めて疲れ果ててしまわ
ないようにしましょう。



母の日のプレゼント 何が欲しい?



こちらが悩みに悩んだ末に買ったプレゼントに
後々、難癖をつけられたら、こちらもいい気は
しません。
それでは良い関係は築きにくいですよね。
それなら、予算をはっきり伝えて何が欲しい
のか、何かしてほしいことはあるのか。を
気軽に聞いておくのがいいです。
その方がはるかに気持ちがいいですよ。


何かしら難癖をつけてきたら


スポンサーリンク

お母さんが、何かしら文句を言ってきた場合、
大好きなお母さんと思えない時でも、
「お母さんにそうやって言われると傷つくなぁ。」
って傷ついたことを正直に相手に伝えていいんです。
ケンカを買うのではなく、冷静にです。
それは、実母でも義理母でも同じです。


親子関係を良くするために




お母さんから無謀な要望やドタキャンなど
ある時は、母親にも何かしら理由があるの
かもしれません。
良かれと思ってしたことでも、お互いの
思いが、すれ違ってる時もありますよね。

気を使わないでほしいと思ってのことや
体調がすぐれなくて急きょ断る結果に
なるときもあるのです。
それを理解してあげることも大切ですね。

それでも、何か無謀な行動に思えるときは
お母さんに素直に伝えましょう。

急な対応で困ったことになる。
無理なことはお断りすることになる。など、
こちらからNOを伝えていいんです。

こちらの言動は、お母さんを思ってのこと
だけど、何か不快なことがあれば伝えてほしい
と優しく伝えるようにします。

そうすることで、相手もこちらもNOが言い
やすくなります。
べったりな距離から少し自立した距離感が大切。
お互いに、やってもらうことが当たり前なの
ではなく、それに対して感謝の気持ちを持って
いると伝えてあげるとよりいい関係が築けるの
ではないでしょうか。




文句を言いたくなったら、ありがとうに変える

母親が嫌味を言ってきて、こちらがイライラして
しまっても、相手と同じに対応して良いことは
起きません。
言いたい言葉をストレートに言わないように、
ひと呼吸してから、感謝の言葉を言うように
してみて下さい。

「ありがとう」は魔法の言葉です。

キーっとなりそうになったら、やってみてくださいね。


まとめ

お母さんと仲良しなら1番いいのですが、
母親と娘は同じ女性でも色々と価値観も基準も
ちがいます。

だからといって、どちらかが我慢している関係より
お互いのNOを言い合える関係で、一緒の時間を
楽しめるような関係でいたいですよね。

それぞれ幸せな母の日を迎えましょう。

スポンサーリンク