ゴールデンウィークのは、学年が上がり
学校生活で不得意がだんだん出てくる時期です。
勉強や運動や生活習慣など苦手が出てきたら
GWを苦手を克服するフォローアップの時間に
してみませんか?

GWに子どもの苦手意識を変えて克服

苦手なことを克服するといっても、出来るまで
熱烈なスパルタ教育をするというわけではない
ですよ。子供が自分で面白さをみつけられる
きっかけを作るだけです。

小さな成功体験を増やすことで、子供が自分
にもできた!という自信を持つ。それを家族に
認めてもらえる。

その体験を少しでも多く一緒に共有すること。
子どもがこの先、失敗したり苦手でことで
つらかったりしても、へこたれない心の強さを
身に付けて欲しいですよね。


子どもが苦手なこと知っていますか?

親なんだから当然わかってるよ!という声が
聞こえてきそうですが、あえてここで話題に
挙げた理由は、いま好きか嫌いがあっても
今後、またそれが変わっていくということ。
今、嫌いなことも好きになる可能性があると
いうことです。


指さし女性

あなたのお子さんの
苦手なことは、
どんなことですか?

・計算
・食物の好き嫌い
・運動
・歌とか音楽
・上手に相手に気持ちを伝えられない

など、苦手も一つとは限りませんね。

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苦手な原因は何?

どうしてそれが嫌いかを聞いてみると以外な
答えが返ってくることがあります。
初めて経験した時の嫌な気持ちとつながって、
関係ないところで苦手意識をもっていることも
あります。

でも、どうしても嫌いという場合もあります。
大人にだってありますから、無理強いをしない
ように気をつけましょう。


GWは苦手を楽しいに変えるきっかけづくりに最適

4月が過ぎて、学校やクラスに慣れてきたころ
心の変化がおこりやすい時期です。
ゴールデンウィークの間に家族で一緒にいる
時間を使って、子供が苦手としている事の
いいところ、楽しい面を発見するチャンスを
意識して作ってみてはいかがでしょうか。


フォローアップってどうすればいい?

子供の苦手なものによっても違いますが、
嫌いなことをに対して、子どもが小さな
成功体験を増やせるように意識して過ごします。

ゴールデンウィークの数日前から子供と計画
しておき、「楽しい」「出来た」の経験を
させます。
なるべく子どもが「考える」ことが重要ですね。


提案 メインコックは子ども




食べ物に好き嫌いがある。そんなお子さん
なら、食事のメニューを考えることから
買い出し、料理まで頑張ってもらうのは、
いかがでしょうか?

親は、子どもが困ったときに補助をする程度に
します。なるべく口出しせず、子どもにお任せ
するくらいの気持ちが必要です。
お子さんが小さい場合は、一緒に行うように
すれば安心ですね。

・料理のメニュー
・材料は何?
・作り方は?
・どのくらい材料が必要?
・予算はいくら?

など、考えることはたくさんあります。時間を
かけて調べてもらうのもいいですね。

計画が、上手くいかなくても協力して作ろうと
話して、たよりにしてるからねと片目をつぶる
イメージでいきましょう。



提案 子どもとカラオケ


歌が苦手なお子さんなら、家族でカラオケへ
行って楽しむのは、いかがでしょうか?

カラオケボックスのお昼時間帯はとっても
リーズナブルな価格で家族で行っても
お得なお店が多いです。
タンバリンやマラカスなど借りて、体を
動かしながら盛り上がれば、楽しいはず。
他に聞いている人もいませんし、音をはず
しても気にせず、気持ちよく歌わせましょう。

ジュースやデザートも注文したら、もっと
喜びますよ。


提案 ダンス教室の体験レッスン




人前に出るのが恥ずかしくて苦手。
そんなお子さんならダンス教室の体験レッスン
を受けてみるのは、いかがでしょうか?

最近では、子どもの習い事でダンスは人気です。
テレビでキレキレのダンスを踊る小学生を
見るとカッコいいと思いますよね。
他のこどもたちのダンスに影響をうけて、
自分もそうなりたい!となるかもしれません。

幼児教育ではリトミックというリズムと
体の動きをあわせた教育法があります。
小学生になってからでもダンスをすることで、
身体能力が上がるだけでなく、集団生活の
コミュニケーション能力も上がるなど良い経験が
できます。



提案 子どもが出かける計画をたてる



時間にルーズなお子さんなら、ちょっとした
日帰りドライブでもいいので、子どもに計画を
立ててもらいましょう。

・朝、起きる時間
・出かける準備をする時間
・家を出発する時間
・お昼ご飯の時間
・目的地で何時まで遊ぶか

こんなことでいいのです。

そして、子どもには「予定通りにいくように
時間になったら、みんなに声をかけてね。」と
頼みます。

時間に遅れず教えてくれたら「ありがとう。
助かったわ。」とお礼を言って褒めます。


まとめ

自主性を高めて、思うようにいかなくても
少しできたら「認める」を繰り返すことは
GWに限らず、子供の成長を見守る親として
ずっと、していきたいことですよね。

GWは、家族でどこか旅行に行くのも一つですが
普段よりも時間がある分、子どもの苦手なことを
克服するフォローアップも有意義です。
外出先でも、お金の計算や、ものの扱い方などの
生活上必要な知識や力を持たせる場にできたら
いいですね。