我が家に初めて本物のクリスマスツリーを飾ったら
寒い冬もたちまちクリスマスムードいっぱいで
いつものクリスマスより楽しくなりそうですね。
いつまで飾っていいかなど、クリスマスツリーに
決まりなどは、あるのでしょうか。


本物のクリスマスツリーはどこで買えるの?

クリスマスツリーの種類はモミの木が多いようですが、
扱う店舗によって種類があるようです。

早ければ11月に店頭に並び出すこともあり、
売り切れも予想されるので事前に店舗に入荷予定など
確認して、
サイズ感などもイメージしておくといいですね。

①メガサイズのホームセンター(園芸コーナー)
 …実際に見て選べて、いろいろ相談できる!

②イケア…サービスがすごい!返却できる!

③インターネット園芸ショップ…送料が店によって
 かなり違うので送料もチェックしてから決めましょう。


本物のクリスマスツリーを購入するときのメリットは?



①近隣のメガサイズホームセンター

園芸売り場が大きい所にいきましょう。
・サイズ感など相談しながら購入できるのは、実店舗ならでは!
・種類が一つに限られず、選択ができる
・クリスマスツリーの状態を見て、葉が青々としている物を
 選ぶことができる。


②IKEA

2016年度は…
・販売時期12/1から販売開始 ※2015年以前は11月下旬から販売もあり
・モミの木の品種は限られる(サイズ 高さ90㎝から160㎝程度と様々)
・価格 2,000円代!
・返却可能期間がある!(翌年の1/4から1/15まで)

イケアさんのすごい所は、購入証明書を持参すると
リサイクル処理をしてくれる返却サービスがある
ということです。
処分までしてくれるなんて、ありがたいですよね。


③インターネット園芸ショップ

各園芸ショップによって、特徴があり一種を販売しているところ、
小さい苗木から多品種を取り扱うところまであるのがいい所ですね。

・送料無料のショップもある
・運ぶ手間がない
・価格・サイズはある程度まで選択できる
・見て選べない分、形などお店におまかせになる
・インターネットショップのポイントが付く


いつまでクリスマスツリーは飾っていいの?

日本でクリスチャン以外の人にとってクリスマスは
大切な人と一緒に雰囲気を楽しむものになっていますよね。

本来、クリスマスツリーにどんな意味があって、
飾る時期など決まりがあるのでしょうか?


本当のクリスマスツリーのルーツ

北ヨーロッパ・ドイツ周辺の土地や民族の固有の生活習慣や信仰、
カシの木を神聖なものとして祭る文化が、キリスト教の普及により
摂り入れられカシの木(神聖な木)をモミの木(知恵の木)に
変えて広まったことに始まるそうです。


クリスマスのツリーを飾る時期は?

本来のキリスト教の儀式として日取りがあるようです。

・キリスト待降節…11月30日くらいからクリスマス準備する
・キリスト降誕際…12月25日
・キリスト公現際…1月6日(イタリアやフランスの主にカトリック系)


日本のクリスマスツリーを飾る一般的な時期

・11月後半から準備
・12月24日イブ 
・12月25日
・12月末、年末大掃除と一緒にしまう

日本のクリスマスを祝う行事として始まったのは、
1552年イエズス会宣教師が降臨祭を行ったのが
最古として言われているそうです。

また、長崎の出島が作られた時代は「冬至祭り」として
祝う事もあったそうです。

大正天皇が崩御された1926年12月25日が
「大正天皇祭」として祝う日本の行事として過去に祝日とされたことが
クリスマスの普及につながったという説もあるそうです。


生木クリスマスツリー、クリスマスが終わったらどうするの?

IKEAのように買った店舗に返却サービスがあると助かりますが、
それ以外の場合は、どうなのでしょうか?

本物のクリスマスツリー処分方法

生木を処分するには、自治体のごみ処分方法に沿った
廃棄方法を守りましょう。

サイズによって違うこともあるようです。

・一般の燃えるゴミとして出せるサイズまでカットし廃棄する。
・そのままの木として、ある程度束ね別料金のシールを貼り廃棄する。等


まとめ

本物のクリスマスツリーは「スタンド」が必ず必要なので、
合わせて購入をおすすめします。

乾燥に気を付けて、水やりをすることをお忘れなく!
取扱いに少し手間がかかりますが、木の香りを楽しみながら
クリスマスを迎えられるのは、格別ですね!
本物のクリスマスツリーを家族でお楽しみくださいね。