新緑が芽吹いて外で過ごすと気持ちのいい
季節は、桜も咲いて、お花見の時期でも
ありますよね。桜の名所に出かけるのも
素敵ですが、家族で森を歩き自然を感じる
お花見ハイキングしてみませんか。

お花見しながらハイキングをしよう

全国各地にお花見名所は沢山あります。
公園の混雑の中で一緒にお花見するのも
いいですが、家族で低山や小高い丘に
ちょっとしたハイキングをしながら桜を
楽しむのもいいですよ。

私のオススメスポット
埼玉県幸手権現堂桜堤の情報はこちら【楽天たびノート】
https://kanko.travel.rakuten.co.jp/hanami/saitama/spot/K118684.html?cid=tr_af_1631


低山や丘でもお花見

お花見の名所になっている公園などは、
人工的に植樹された桜の木が多いですが、
低山や丘などでは、緑の中に桜の野生種が
多く生息しています。
自然な美しさを子供と一緒に体感することが
できます。

家族でお子さんのペースでゆっくり歩きながら
桜をみつけるのって、お子さんに良い刺激が
いっぱいあります。
ハイキングをしながら子供を飽きさせないこと
もできますよね。


桜の野生種



桜の品種は、園芸用など交配種含めると
約600種もの品種があるそうです。
その中でも野生種は、山の中で多くみられる
桜で、自然の中にある桜の品種は数十種類と
言われています。
これには、突然変異や交配によって生まれた
品種も含まれるそうです。

桜の主な野生種
・ヤマザクラ
・エドヒガン
・オオシマザクラ
・オオヤマザクラ
・カスミザクラ
・カンヒザクラ
・チョウジサクラ
・マメザクラなど

地域によって桜の種類も様々です。

お子さんと、お花見ハイキングをしながら
桜の品種の話ができたらお子さんの植物に
対する興味が深くなるかもしれませんね。


家族でお花見ハイキングの歩き方



小さなお子さんなら低山や丘のなだらかな
ハイキングルートがオススメです。
スローペースでゆっくり歩いていけます。

家族で丘や低山を歩きやすい恰好でお花見
ハイキングを楽しむために、どんなことに
気を付けるといいかお話しますね。


お花見ハイキング何歳くらいからOK?

年齢に関係なくハイキングは楽しめます。
お子さんの体力に合わせてハイキングコースを
決めるといいですね。
例えば、子どもをベビーカーにのせて歩きたいなら
そういったコースがあるところに出かけましょう。

こちらの情報サイトは「いこーよ」は、
お子さん連れのお出かけに便利です。
ぜひ、参考にしてみてください。
https://iko-yo.net/


小さなお子さんとお花見ハイキングコース

・子供が歩きやすく、距離も短めな
 初心者を利用する

・子供のペースに合わせて、大人が歩く時間の
 目安より長めに時間をとる

・小休憩タイムを途中でいれる

・途中までケーブルカーを使って途中から歩く

・行きは歩き帰りはケーブルカーを使う

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お花見ハイキング準備

なんといっても、お天気の良い日にお花見
ハイキングをするのがいいですよね。
週間天気予報などをチェックして予定を
たてておきましょう。


お花見シーズンは混雑が予想されますので、
公共機関を使うことも視野に入れます。

混雑する時間をずらして移動する方が、
子供が飽きたり、グズる時間を減らせて理想的
ですが、なかなかそうもいきませんよね。
行列で待ち時間が予測される場合は、早め早め
に動きましょうね。


準備、確認した方がいいこと

・天気チェック
・服装は動きやすいもの
 (肌の隠れる長袖、長ズボン)
・帽子
・レインコート(傘よりもレインコートです)
・目的地までの道順とドライブイン
・目的のハイキングエリアに、駐車場が
 あるか確認しておく
・トイレの場所チェック
・休憩場所の確認
・ハイキングコースの地図
・スマホ(※通信エリアかどうかもチェック)



持っておくと便利なもの

・おやつ(飴・一口サイズのチョコなど)
・虫よけスプレー
・飲み物(お水・お茶・スポーツドリンク)
・ばんそうこう
・お弁当(※外食先チェック)
・レジャーシート
・ウェットティッシュ
・ゴミ袋
・汗ふきタオル


まとめ

お花見ハイキングは、高台から見下ろす景色や
美味しい空気もごちそうですよね。
なんといっても桜の薄桃色の美しさが緑の中で
引き立ち、癒されます。

外で食べる手作り弁当もお花見の醍醐味ですし
お店でご飯を食べたり、桜を眺めながら
ソフトクリームを食べたりとご家族にあった
楽しみ方をしてみてくださいね。