小学校の入学式が終わると、すぐ翌日から
登校が始まります。
1年生は、とにかく用意する物がいっぱい
ありますので、事前に用意しておかないと
時間がかかります。特に一人目のお子さん
が入学するママさんは、慌てないですむ
ように準備について紹介します。

小学校の入学準備はあわてずに用意

卒園式の前から、すでに入学準備は始めて
いきましょう。
地域にもよりますが、小学校の入学説明会や
健康診断などは年明けから始まる学校が
多いです。


小学校の入学説明会に参加する



・説明会の日時を確認し、なるべく参加する
・学校指定のものがあるのか確認する
・必要なものをリサーチする

仕事などで、どうしても参加が難しい場合は
同じ学校に、同じく入学する子供がいる
ママ友を作っておくと心強いです。

既に、その小学校へ通っている子どもの
ママさんに聞いてみる方法もありますが、
これには注意が必要です。

同じ小学校でも学年が違うと、購入する物
についての指定が違っているなんてことが、
けっこうあります。
今年から、このタイプに変わったとか、
新一年生からは全員同じものを学校側で配る
ことになったとか、あるんです。

どうしても聞ける人がいないようなら、
直接、小学校へ聞く、相談するのも方法
と思います。


説明会に持っていくと便利なもの


[quads id=3]

・筆記用具
・書類をいれるA4サイズが入る袋
 (折り畳み式のものが便利)
・校内用スリッパ
・外靴をいれるビニール袋
・学校側から指定されるもの


学校の説明会で確認しておくこと

・学校指定のものがあるかどうか
(※指定された販売店の場所を確認)

・説明会で疑問があれば、確認しておく

・お子さんの通学路を確認しておく


学校指定の物をチェック


説明会の中で、学校指定のものがあれば、
用意します。
学校指定で、その学年でしか使わない物。
これについては、ご家庭で新品を用意する
のであれば、新品でもちろん良いと思います。
同じ小学校へ通学している兄弟がいれば、
使うことができますし、ご近所さんに譲って
もらってもいいですね。

学校指定の物ではなくても、絵や色について
大丈夫か確認した方がいいです。

実際、うちの子の学校では(公立です)
筆箱、下敷き、エンピツ、定規などにアニメの
絵やキャラクターのついたものは禁止でした。

早めに用意していた我が家では、文房具一式
買いなおしすることになった経験があります。


文房具ほか学用品グッズリスト


ザッと、このくらいはあります。
用意するものが多いですね。

・ノート(学習帳)
・連絡帳
・筆箱
・消しゴム
・BやB2の鉛筆を用意する
・鉛筆けずり
・安全ハサミ
・色鉛筆
・クレヨン
・のり
・定規(短10センチ・長30センチ)
・ファイル(プリントをいれるもの)
・お道具箱(学校指定の場合が多い)
・絵具セット
・鍵盤ハーモニカ
・上履き・上履き入れ
・学校の校章バッチなど
・通学帽子
・運動着・体育着袋
・体育帽
・レインコート
・傘と置き傘
・給食用エプロン、三角巾、給食袋
・ハンカチ
・防災頭巾
・防犯ブザー

このリストの中には、
・学校指定のものを自分で購入するもの
・学校で一括で購入して全員に配るもの 
が、必ずあります。入学説明会などでお話が
あるはずですので、確認しましょう。


持ち物には名前を付ける

私には、これが一番大変な作業でした。
お名前シールの印刷を頼んだので書く
手間はなかったのに、シールを貼るだけで
ずいぶん時間がかかりました。

・お名前用ペン:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71-2ntkNpyL._SL1500_.jpg

・お名前スタンプ:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61ns7JHlOGL._SL1001_.jpg

・お名前シール:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61-X5lxEcSL.jpg

学習机




小学1年生で学習机を用意される方が多い
ようですが、まだ身体も小さいですから、
子供の学習スペースを作って勉強が慣れる
環境をつくることから始めて、後から机を
購入しても遅くはないです。

おじいちゃんおばあちゃんの入学祝いの
プレゼントとして頂くこともありますから、
様子を見ながら学習机をチョイスしておき、
タイミングが合えばリクエストするのも
いいですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

学習机 幅105cm キッズ 子供 天然木 高さ調節可能
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学習机を選ぶポイント

・キャラクターばかりの学習机は、はやりが
 過ぎると子供が飽きてしまう。

・机といすの高さが調整できる方がいい

・収納しやすい
 (実際に使う目線で見ると収納しにくい
 引き出しがあるのがわかりますよ。)

・机の収納を自由に変えられる


ランドセル

ランドセルを買う時期は、早い人では夏休み
(夏休みに帰省した時に、おじいちゃんから
買ってもらうなど)
そのほかでは、年長さんの秋や冬あたりに、
用意している傾向が多いようです。

地域によって、ランドセル以外にも指定する
ものがある場合もありますから、調べてから
購入しましょう。



ランドセルを選ぶポイント

・軽量
・耐久性
・収納力
・素材
・防水
・デザインや色※指定色がない?
・成長したときの切替ができるか?


まとめ

お子さんの卒園と入学前の準備は同時進行
していきますから、忙しく感じるかと思います。
情報収集は地域のママ友達からもしつつ、
アンテナをはり進めていきましょうね。