もうすぐ小学生でも、まだまだ子ども。
できない事があっても当然です。
そうは言っても親としては心配ですよね。
小学生になる前にできることを増やして
おくと、小学校生活をスムーズに始め
られるようになります。
今のうちに身につけたい生活習慣について
お話しますね。

小学校入学前に身につけておきたいこと

卒園する年長さんになってから、少しづつ
自主性をもてるように生活習慣を身につけて
いくには、入学前に具体的に何をしていけば
いいのでしょうか。
我が家の経験上を含めてお話していきますね。


早寝・早起きを子どもに管理させる


すでに、うちの子はできているというご家庭は
準備万端、素晴らしいですね。

大人同様に生活習慣のリズムがきちんとできて
いると健康的で、脳の発育に良いです。

それに、早寝早起きが自分でできるように
なると時間管理が身につくので、何かと親が
気をもまないで済みます。


その子専用の目覚まし時計

お子さんの入学祝いという名目で腕時計や
目覚まし時計をプレゼントするというのは
いかがでしょうか。

子ども自身も自分がお兄さんお姉さんになった
ように感じて、時間管理に意識が向きます。

率先して行動するようになるかもしれません。


朝ごはんをしっかり食べる




午前中のエネルギーは勉強をする上で大切に
なってきます、これからの丈夫な身体の成長
にも必要ですね。
好き嫌いがあったりするかもしれませんが、
給食が始まります。少しづつ食べられるように
したいですね。

朝ごはん抜きにならないよう朝食をきちんと
食べることの大切さをお子さんに伝えていく
食育にもなりますよね。

朝食を抜くと集中力が低下して、成績に影響を
与えると言われていますし、ケガもしやすく
なるとも言われています。
朝食は、しっかり食べさせましょう。


服をたたむ



服を着ることや自分の服をたためるように
しておくと、学校で体育着や水着に着替える
時に困らないです。

小学校に入学して最初の頃に、脱いだものを
丸めて体育袋に入れるようになってしまうと
口うるさく言っても、あまり治ることは期待
できません。
最初が肝心ということですね。


洋服の収納


お子さん専用の洋服収納スペースを用意して
みてはいかがでしょうか。
小さい引き出しには、くつ下を入れる。
こっちには、下着を入れる。というように
自分の事は自分でする自主性を伸ばして
あげましょう。

指さし女性

これが身に付くと
ママさん自身が楽に
なりますよ。


机に向かう習慣を身に着けよう



少しづつでも、自分で何か書くときや本を読む
ときに机に座る習慣をつけましょう。

勉強をすることを習慣化できる環境にしていく
ことが大切になっていきますよね。
では、何をすればいいのでしょうか。


学習スペースを作る


入学前です。まだ身体も小さいですし、すぐに
大きな学習机を用意しなくても構いませんので、
お母さんの目の届くところで学習スペースに
向かう習慣をつけていきましょう。

イスの座りごこちや机の高さも大切です。
学習スぺースの居心地を整えて下さい。

まずは、毎日20分程度学習スペースにいる
ことを習慣化させていくようにします。

学習スペースで、塗り絵や工作などできる
ようにして学習スペースに慣れること。
学習机がある方は、お母さんの目の届き
やすいところに机を設置するといいです。


伝える力をつける


[quads id=3]
小学校に入ると他の学年の人やお友達と
いろんな話をすることが増えていきます。
挨拶や連絡事項、自分の思ったことなど
伝える力が大切になります。


あいさつができる

・お友達に「ありがとう」「ごめんなさい」
 を言える。

・家庭で「おはよう」「おやすみ」の挨拶が
 言える。

・目上の人に「うん」→「はい」
 「やだ」→「いいえ」を言える。

自分の言いたいことを伝える

どういう考えで、そのように行動したのか
自分の考えを伝えることができる。

元気よく発言することができると更に良い
ですね。

練習として、楽しく話せそうなことを選びます。
自分の好きな遊びや好きな絵本、アニメのこと
などを、家族の前で話してもらうことから始め
てはどうでしょうか。

どうして、それが好きなのか?
どんな話なのか?
ゲームや遊びなら、どのようなルールなのかを
子どもから話してもらいましょう。

うまく説明できなくても、焦ってはいけません。
少しフォローをしてあげて気持ち良く話を
させて下さい。ここで苦手意識をもつと
逆効果になってしまいますよ。


まとめ

全部できるようになることはないですが、
生活の中で気にかけていくと、少しずつ
できることが増えていきます。
これからの成長がとても楽しみですよね。

お子さんの自主性を生かしながらも、自信を
もって行動できるよう促してあげることが
大切なのではないでしょうか。
お子さんそれぞれのペースがあるので、
無理はせず、進めていけるといいですね。